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レゴデュプロは1歳に早い?初めて買うときの失敗しないポイントも紹介

レゴデュプロは1歳に早い?初めて買うときの失敗しないポイントも紹介

「小さいパーツで遊ばせるのは心配…」
「レゴを買っても興味を持ってくれるか不安」

このような悩みをお持ちの方に向けて、本記事ではレゴデュプロが1歳児におすすめの理由や遊び方のアイデアを紹介します。

最後まで読めば、レゴデュプロが1歳児にとって安全で楽しいおもちゃであるかどうか、どのように活用すれば親子で楽しめるのかを知ることができます。

ママ

我が家では1歳の息子にレゴデュプロを与えてみましたが、興味をもってあそんでくれました!

ぼうや

ブロックは大きくて食べられなかったよ……

ぜひお読みいただき、子どもの笑顔につながるおもちゃ選びの参考にしてください!

\初めてのレゴにおすすめ/

レゴデュプロの対象年齢は1歳半です。判断はご家庭で、安全には気をつけてください。

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レゴデュプロは1歳に早い?その疑問に答えます

レゴデュプロは1歳に早い?その疑問に答えます

レゴデュプロは1歳半からの対象年齢として販売されていますが、実は1歳からでも親の目が届く範囲であれば十分に遊べます。

1歳だと「誤飲が心配」「正しい遊び方がわからない」という不安を感じるかもしれません。

ママ

しかし、レゴデュプロは通常のレゴよりパーツが大きく(2倍)、安全面に配慮されているのが特徴です。

1歳の子どもがいきなりブロックを組み立てるのは難しいかもしれませんが、まずは「触れてみる」「動かしてみる」といった簡単な遊びで十分楽しめます。

楽しそう!実際に1歳の息子と遊んでみた

筆者の息子は1歳でレゴデュプロデビューしました。

ブロック自体が大きく角も丸みを帯びているため、口に入れてしまう心配はあまりありません。

それよりも、付属の紙(組み立て説明書)をクシャクシャにして遊んでしまい、そちらの誤飲に気を付ける必要があったほどです。

実際にブロックを並べてみると、息子は筆者が組み立てたものを解体するほうが楽しかったようです。

ぼうや

ママが組み立てたやつを外すのが楽しかった!

「これはキリンさんだよ」「ここを外せるよ~」と声をかけると、興味津々で手を伸ばしてきます。

たとえ組み立てられなくても、ブロックを外すだけで十分楽しめている様子でした。

親が見ていれば安全に遊べる

1歳の子どもが遊ぶときは、必ず大人が近くで見守りましょう。

レゴデュプロは誤飲防止のためにある程度の大きさが確保されていますが、絶対に口に入れないとは限りません。

安心して遊ぶためには、子どもがブロックを口に入れようとしたら優しく声をかけるなど、常に目配りをするのが大切です。

ママ

また、ブロックを投げたり踏んだりしてしまうこともあるので、周囲の環境やスペースを整えてあげると安心です。

親が適切にルールを伝えながら遊べば、1歳からでもレゴデュプロは楽しく使えます。

レゴデュプロをはじめて買うときに失敗しない3つのポイント

レゴデュプロをはじめて買うときに失敗しない3つのポイント

レゴのなかでデュプロが安全に遊べそう!とわかっても、種類が多くて何から買えばいいかわかりませんよね。

実際、筆者も迷いましたが動物がたくさん入ったセット(通称「動物トレイン」)を最初に購入しました。

ママ

ここでは、はじめてのデュプロを選ぶときに失敗しないための3つのポイントを紹介します。

ひとつずつ見ていきましょう。

動物や人形が入っている

1~2歳くらいの子どもは、カラフルでかわいい動物や人形などキャラクター性のあるパーツに強く惹かれます。

単にブロックを積むだけでは興味を持ちにくい子でも、「ゾウさん」「ウサギさん」などと声をかけながら一緒に遊べば自然と手を伸ばしてくれます。

ぼうや

かわいくて好きだよ~!

動物パーツや人形パーツはごっこ遊びにもつながるため、長く楽しめる点が魅力です。

動くパーツが入っている

さらに注目したいのが、車輪や回転するなど「動きのあるパーツ」がセットに入っているかどうかです。

ママ

1歳くらいの子どもは、押したり転がしたりして遊べるものにとても興味を示します。

ブロックを組みあわせて簡単な車や電車を作り、人形や動物を乗せて走らせるだけでも大きな達成感と面白さを得られます。

「もっとやってみたい」「もう一回転がしてみよう」という好奇心を引き出せるので、飽きにくいのがポイントです。

5,000円以下で買える

最初からレゴデュプロの大きなセットを買うと、「子どもがまったく興味を示さない」「ブロックの数が多すぎて片付けが大変」という事態になりがちです。

まずは5,000円以下の手頃なレゴデュプロを選び、子どもの反応を見ながら少しずつ買い足していくと失敗が少ないでしょう。

ママ

買ってみて子どもが興味を示さなかったとしても、金銭的なダメージが少ないので気軽に始められます。

筆者がはじめに買った『動物トレイン』も3,000円前後でした!

\気軽に買えるレゴデュプロ/

1歳から始める楽しいレゴデュプロの5つの遊び方ステップ

1歳から始める楽しいレゴデュプロの5つの遊び方ステップ

1歳の子どもは、ブロックの形や色を見て触るだけでも大きな刺激を受けています。

ママ

ここでは、徐々に遊びをステップアップしていくための具体的な方法を5つ紹介します。

子どもの反応にあわせて少しずつ遊びに取り入れてみてくださいね!

ステップ1:動物のブロックを使って声掛けしながら遊ぶ

最初は動物や人形のパーツを手渡ししながら、「これはゾウさんだよ」「ワンワンの鳴き声は?」と声をかけて興味を引き出すのがおすすめです。

実際に動物の鳴き真似をしたり、ブロックを歩くように動かしたりして遊べば、親子のコミュニケーションがさらに深まります。

ステップ2:動く乗り物パーツで遊ぶ

次のステップとして、車輪付きのブロックや電車型に組み立てられるパーツを使って遊んでみましょう。

子どもはブロックを押したり、転がしたりするだけでも大喜びします。

ぼうや

思わず目がつられちゃうからね!

動物や人形を乗せて「ドライブごっこ」を楽しめば、創造力も鍛えられますよ!

ステップ3:人形の手足を動かしてみる

レゴデュプロの人形パーツは、手や足が動かせるようになっています

立たせたり、座らせたり、手をあげたりとさまざまなポーズができるため、遊びの幅がぐっと広がります。

たとえば、ご飯の時間になったら「ごはんを食べるよ〜」と声をかけて、人形をイスに座らせてみる。

お昼寝の時間には「おやすみ〜」と言いながらベッドに寝かせてあげる。

ママ

子どもの日常とリンクさせた動きを取り入れれば、自然と「ストーリー遊び」ができます!

ママやパパが少し演じてみせると、子どももまねしながら遊びはじめます。

「今日は誰と一緒にごはん食べる?」「この子はなんで泣いてるのかな?」のような会話も楽しみながら、親子で一緒に遊びましょう。

ステップ4:カラフルなブロックを使いわける

慣れてきたら色の名前を伝えながらブロックを渡すなど、色彩感覚を育む遊びにチャレンジしてみましょう。

ママ

我が家での遊びを紹介しますね!

  • 「青は空の色だね」「黄色はバナナと同じ色だね」と、身近なものに例える
  • ブロックで信号機を作って赤・黄・青の順番に並べる
  • 青は右の箱・赤は左の箱と、色ごとに違う箱に入れる

色をテーマにした遊びは色彩感覚だけでなく、言葉の発達や思考力も育みます。

ぜひ、お子さんと一緒に楽しみながら、色への興味を広げてあげてくださいね!

ステップ5:ブロックを組み立てる練習を始める

いよいよブロックを「組み立てる」工程へ進みます。

1歳くらいの子どもは、力加減や指先の動きが不安定なため、組み立てるのが難しいかもしれません。

ママ

焦らず、子どものペースにあわせて進めましょう。

最初は、ブロックを重ねるだけでも十分。2つ、3つと積み重ねていくうちに、子どもはバランス感覚や空間認識能力を養っていきます。

慣れてきたら、少しずつブロック同士を繋げる練習をしてみましょう!

ママ

もし、子どもが自分でブロックを組み立てられたら、盛大に褒めましょう。

具体的に褒めれば子どもは達成感を覚えて、「もっとやってみたい」という意欲を持つようになります。

この達成感の積み重ねが子どもの指先の器用さや集中力を養い、さらなる成長へと繋がります。

組み立てる過程では、大人がお手本を見せたり一緒に組み立てたりするのも効果的です。

遊びを通して子どもとのコミュニケーションを深め、楽しい時間を作りましょう!

最初からうまく遊べなくてもOK!親子のコミュニケーションを楽しもう

最初からうまく遊べなくてもOK!親子のコミュニケーションを楽しもう

1歳前後の子どもは、ブロックを組み立てるよりも外したり振り回したりするほうが楽しいと感じます。

そのため、「組み立て遊びをさせなきゃ」と焦る必要はまったくありません。

親が組み立てたものを解体しても、「外せたね、すごいね!」とポジティブに声をかけ、成功体験につなげるのがポイントです!

ママ

筆者の息子は、まさに「母が作ったブロックを破壊する」遊びが大好きです。

ぼうや

ブロックを外すのも成長だぞ!

親子で一緒にブロックを握ったり、外したり、動かしたりしているうちに、自然と会話や笑いが増えていきますよ!

まとめ|1歳からでもレゴデュプロは楽しめる!無理なく始めて創造力を育もう

1歳からでもレゴデュプロは楽しめる!無理なく始めて創造力を育もう

レゴデュプロは1歳半からの対象年齢とされていますが、1歳でも親が見守りながら遊べば問題ありません。(ご家庭の判断によります)

ママ

ブロックを組み立てられなくても、触って動かすだけで十分に興味と刺激を得られます。

キャラクターや動くパーツが入ったピースから始めれば、価格面でも心理的なハードルも低く済みます。

ブロック遊びは子どもの指先の発達を促し、色や形への興味、さらにコミュニケーション能力を高めるきっかけにもなります。

親子で一緒に遊び方を模索しながら、少しずつ組み立てられる喜びを味わっていきましょう。

子どもの成長にあわせてブロックを買い足していくと、より長く飽きずに楽しむことができます。

ぜひ、親子のコミュニケーションツールとしてレゴデュプロを取り入れてみてくださいね!

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フリーのWEBライター|親子でレゴを遊ぶのが最近の楽しみ|一度はまると全て集めたくなるオタク気質

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